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睡蓮を見るNara 

先日睡蓮が咲いているのを見かけました。

そろそろ睡蓮の開花時期なんですね。

ここでちょっと豆知識: 
なんとなくよく似た花形の睡蓮(スイレン) と 蓮(ハス)の違いについて

睡蓮と蓮は両方とも抽水(ちゅうすい)植物といって、水の底の土や泥に根を張り、水面(水上)に葉と花を展開します。
花も同じ性質があり、午前中にに開花し、午後になると閉じます(蓮と睡蓮では時間が少し違います)。
種類によって違うそうですが、これを2日から3日繰り返して花の寿命は終わりです。
とはいっても、次から次へと蕾が現れるので花期は夏の間とかなり長め。

大きな違いは葉の形と咲き方にあります。
葉: 睡蓮も蓮も葉は円形ですが、睡蓮は基本的に葉に切り込みが入りますが、蓮には入りません。
花 :睡蓮が水面に咲くのに対し、蓮は水面から長い茎をもたげて花を咲かせるそうです。

水面に咲く、切込みのある葉っぱなので=睡蓮
suiren3.jpg

suiren2.jpg


長い茎を伸ばして咲く、切込みのない葉っぱなので=蓮
hasu3.jpg

hasu.jpg

お盆の時期の仏花として見かけるのが蓮ですね。

またスイレンの漢字ですが水蓮ではなく、睡蓮が正解です。
日中(開く=目覚める)、夜(閉じる=眠る)というところから、「睡眠する蓮」→「睡蓮」なんだそうです。

つまり、本日は奈良県下の睡蓮の見所紹介です。

橿原神宮 神宮深田池


不退寺  奈良市法蓮町517



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