FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唐招提寺 瓊花(けいか)が見頃  

奈良県のお寺には非常に珍しい花が植樹されていることがあります。


その一つが瓊花(けいか)
無題

花の名前さえ聞いたことがなかったのですが、先日新聞に唐招提寺瓊花(けいか)
が見頃
との記事を見つけたので、調べてみました。

鑑真和上の故郷、中国江蘇省揚州市の名花で、隋の皇帝・煬帝(569~618)が外遊の際、この花を見かけて気に入り、門外不出にしたといいます。
瓊花は育てるのがなかなか難しい木のようで虫、湿気、潮風などに弱く、天候や土壌にも影響を受け易いようです。

唐招提寺の瓊花は中国揚州の大明寺から寄贈されたそうです。
唐招提寺に贈られた瓊花が万一の場合を考えて2カ所へのみ挿し穂を分けたとされ、東大寺勧進所と法華寺で見ることができるようです。
東大寺勧進所には入ることが出来ないそうですが、塀越しに見えるかも。

ecf2957f41e5d54795f8.jpg


唐招提寺の 見頃を伝えるHPをのぞいてみたら
4月28日に「瓊花(けいか)」見頃を迎えます!
期間:平成26年5月6日(火)まで

ゴールデンウィークの終わるころには期間終わりですよ(^_^;)

額紫陽花と似た花姿ですが、紫陽花がユキノシタ科の草なのに対して、瓊花はスイカズラ科の木。
紫陽花よりも花が大きいそうです。
とはいえ雨が似合いそうな風情の 清楚な花ですね。


スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。