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1月の奈良を楽しむNara 

2018年1月も早くも後半。
1月の奈良といえば避けてちゃいけないのが若草山の山焼き

若草山山焼き
写真は奈良県観光公式ページから拝借しました。

1/27(土曜日) ◆若草山焼き行事

 16:45 御神火奉戴祭
 17:05 聖火行列出発
 17:15 松明点火
 17:40 野上神社祭典
 18:15 大花火打ち上げ
 18:30 山焼き一斉点火

春から夏にかけてはグリーンの芝やススキに覆われている若草山。
秋から冬にかけては緑からベージュ色へと山肌が変化し、1年を通して遠目にもよくわかる奈良県北部のランドマーク的なスポットです。

山焼きの一斉点火の合図でもある打ち上げ花火、冬の古都の夜空を赤々と染め上げ山全体が浮かび上がるさまは観光案内のポスターにも多用されます。

県内外の写真愛好家さんたちは山焼きの始まる何時間も前から平城宮跡の大極殿・朱雀門・近鉄電車・若草山・花火など、これでもかというほどの被写体が一つでも多く綺麗に収まる場所を求めて真冬の早朝から場所取りをされ、山焼き開始までの時間をその場で過ごされます。


近年は山焼き前後の日程で奈良大立山まつりというお祭りが開催されるようになりました。
今年の開催予定は1/26~1/28
高さおよそ7mの山車が平城宮跡に4基揃い無病息災を祈願します。
また県内各地の伝統行事のお披露目や、あったかもんグランプリなども行われ、新春の奈良を盛り上げます。

平城宮跡へのアクセスはシャトルバスのご利用が便利です。


若草山の山焼きは近鉄奈良駅が一番の最寄り駅ですが、平城宮跡あたりからの遠景が私は好きです。
春日大社付近で雰囲気を楽しむ場合、森の中の小道や参道にいても山焼きの温かさが伝わってくると思います。

毎年恒例の山焼き行事ですが、行事当日や前日の天候によっては山肌を駆け上る炎が寂しく、芝が燃え残る年も時折あり、後日燃え残りを焼き直しということもあります。

うっかり山焼きを忘れていても翌朝にはランドマークの山肌がベージュから黒に変わっているので、山焼きがあったのだと思い出す奈良県民も多い事と思います。


イベントよりも山周辺に生息する鹿がこの日はどうするんだろう…という事のほうが気になるジムっ子です。


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