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奈良市のマンホール 

国の天然記念物に指定されている奈良公園の鹿や、国宝など、見るものがいっぱいの奈良市。


知る人は少ないのかも知れませんが、観光都市 奈良には、花札かと思うようなお洒落なマンホールの蓋が見られます。
近頃、観光客の増えた奈良町エリアでは、彩色を施されたこんな素敵なマンホール。
「奈良公園の鹿」、中央には奈良市の「市章」、周囲には「八重桜」の花があしらわれているのだそうです。
綺麗な色合いの蓋を見つけて写真を撮っていると、観光客の方たちが「???」って表情で通り過ぎて行かれます・・・・ちょっと変ですかね(#^.^#)


「いにしえの奈良の都の八重桜けふここのへに匂いぬるかな」

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普通の市道にもレリーフタイプの同じデザインのマンホールが見られます。
もっと色んなデザインがありそうに思い足元を見ながら歩くのですが、現在までこの1デザインしか見つけることが出来ていません。
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奈良市といえば、好きなのが興福寺の五重塔を背景に猿沢池で甲羅干しをするウジャウジャ重なり合った亀なんですが、今年この池の水を抜いて、池に住む亀の捕獲調査が行われました。
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捕獲されたカメは全部で258匹。
このうち米国原産の外来種「ミドリガメ」が198匹と群を抜いて多く、日本由来のクサガメは54匹、イシガメはわずか1匹だったそうです。
ミドリガメ198匹は今は神戸水族館で飼育されていると聞いています。


クサガメとイシガメが増えて、のんびりした甲羅干しの風景が撮れるとイイですね。
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